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 自閉症(AUTISM)なのに留学できるってほんと!!!

     

ほんとうです。実際に弊社では、13才の埼玉在住の自閉症のお子様・A子さんとお母様・35才のビサの取得をしました。現在元気にハワイで生活しています。A子さんは、街の中の州立のMIDDLE SCHOOL(授業料無料)の8年生に通学しています。

       アメリカの社会全体が自閉症に興味を持ち、前向きで対応してくれますで、差別などの不愉快な感じは毎日の生活の中でまったくありません。学校スタッフ・近所の方・医療関係の方達が好意的ですので気分よく生活できます。ここが日本と違う所です。

2.       ハワイは医療機関が発達しているため治療・検査などはまったく心配いりません。
また、日本語のできる先生がたくさんおられますので言葉の障害はありません。自閉症に関して言えば、ハワイ大学にその関係の専門の教授がおられますので検査を受けることも可能です。実際A子さんもその方から検査を受けました。

お子様の授業内容

自閉症専門の先生一人が生徒3人を教えています。また“学校は専門のチームを作って、A子さんの学力レベルはどの位かを正確に調査をした結果によってどのような教科課程(CURRICULUM)が最も適正かを選択して時間表が決定されます”(何回もの会合を得て最終的に方向が決まります)

これらのスタッフはそれぞれの自閉症の専門家達ですので安心して任せることができます。“州が自閉症の人達に使っている予算は、自閉症1人の生徒に対して10万ドル単位で組まれていますので、どこの国よりも高いレベルで教育を享受できる環境にあります。ここが一番他の国と違う所です”

また、“授業は、クラスは違いますが、自閉症でない生徒達も一緒に同じ敷地内の理想的な環境の中で行われていますので、まったくと言っていいほど差別がありません”

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