ハワイの法律

 

ハワイの法律

シートベルト

ハワイ州のシートベルトに関する法律は、前部座席に座る人全てと、後部座席でも18歳未満の同乗者にシートベルトの着用を義務付けています。

シートベルト法の違反者は$92の罰金が科せられます。シートベルトをしていれば命をおとさずにすんだ事故のケースも多くなっていますので年齢、全部座席、後部座席に関係なく 「車に乗ったらシートベルトを締める」事を習慣付けてください。

州法は、4歳以下の子供はチャイルドシートに乗せる事を義務付けています。ハワイ州の子供のチャイルドシート法の違反者は、4時間の教習を受ける事を義務付け、又、違反数により、$100-$500の罰金が科せられるかもしれません。

道路の横断

信号が赤の時に道路を渡ったり、「横断歩道まで歩くの面倒くさいし」といって横断歩道以外にところで、道路を横断すると、$100以上の高額な罰金が課せられる場合があります。

ポリスに見つかると渡る途中であっても戻されて、きちんと横断歩道から渡らさせられますので、安全のためにもきちんと交通規則を守りましょう。

飲酒

ハワイの法律では飲酒が21歳以上と決められています。アルコールの購入にはID(パスポート、運転免許証など写真付きの身分証明書)の提示が求められます。レストランでも同じ事。

21歳未満の人にアルコールを販売すると店が営業停止処分を受けますのでかなり厳しいです。基本的には40歳以下に見える人にはIDの提示が求められます。

またビーチや公園での飲酒も禁止されています。タバコの購入もIDの提示が求められます。ちなみにハワイにタバコの自動販売機はありません。

喫煙

ハワイ州では殆どの公共の場所、(空港、ホテル、レストラン、バー、スナック、ナイトクラブ)での喫煙が禁止されています。違反者は最大$50の罰金が課せられます。タバコは喫煙所で吸うようにしましょう。

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