ハワイの治安

 

留学生が知っておくべきハワイの治安

犯罪発生状況

ハワイ州は、全米で最も治安の良い場所の一つとされており、比較的安全な場所であると言えます。しかしながら、 日本と比べれば、一般的に犯罪発生率は高くなっていますが、そのほとんどが、観光客を狙った置き引き、ひったくり、車上荒らしなどに集中しています。

日本は世界が認める最も安全な国、日本のような国は他にはありませんが、普段からの心がけで犯罪は未然に防げますので十分な注意が必要です。

日本人はどんな被害にあっているのか?

  1. 空港、ホテルのロビー、プールサイド、ビーチ、ゴルフ場等での置き引き
  2. 片言の日本語で話しかけられ、うっかししている間に貴重品を盗まれた。
  3. レンタカーの座席等に荷物を置いておいたところ窓ガラスを割られ車上狙いに遭った。
  4. ワイキキの中心街において、ひったくりに遭った。
  5. ホテルの自室に鍵を開けて入ろうとしたところ、後ろから来た犯人に室内に押し込まれ強盗被害に遭った。
  6. ホテルのドアの外からノックするので扉を開けたところ、背後にいた共犯者(複数の男性)に室内に乱入され強盗等の被害に遭った。
  7. ホテルの部屋でシャワーを浴びている間に侵入され、金品を奪われた。

基礎的な防犯対策として次のような事項に留意してください。

  1. 空港、ホテル、レストラン、ビーチ等では、手荷物から目を離さない。
  2. 外出する時は貴重品を携行しない。
  3. どうしても車に荷物を残さなければならない時は座席の後部等、見えるところに貴重品やブランド品の紙袋をおかない。かならずトランクに入れておく。車上荒らしの被害に遭わないためには、貴重品を車内(トランク)に残さない事がベストです。
  4. ホテルの部屋から外出する時貴重品はセーフティーボックスにいれる。
  5. 多額の現金を持ち歩かない。

万全を期していても万一被害に遭った場合のため、パスポートや旅券のコピー、カード会社の連絡先などをメモしてなどを用意しておきましょう。

たとえ安全といわれるハワイといえども外国であるという事を忘れずに常に慎重に行動をして下さい。

*参考資料:外務省海外安全ホームページ

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