ハワイでの生活術

 

ハワイでの生活術

留学生の味方The Bus

thebusローカルはもちろん旅行者にとっても重要な交通機関はオアフ島のすみずみまで走るまさにホノルルの顔 ”The Bus”ハワイに無事留学したら必ずこのザ・バスにお世話になるので乗り方は是非マスターしておきたい。

料金は片道大人(17歳以上)2ドル50セント。これだけで島一周できちゃうお得な乗り物。乗り換えが必要な場合は乗るときに ”Tansfer Please” と言うと、2時有効な乗換券(Transfer Ticket)をくれます。

日本のバスと大きく違うところはフロントに付いているバイクラックに自転車も載せてくれることと、車椅子ごとバスに乗車できること。

シートベルトを締めましょう、さもないと罰金!

ハワイ州のシートベルトに関する法律は、前部座席に座る人全てと、後部座席でも18歳未満の同乗者にシートベルトの着用を義務付けています。シートベルト法の違反者は$92の罰金が科せられます。シートベルトをしていれば命をおとさずにすんだ事故のケースも多くなっていますので年齢、全部座席、後部座席に関係なく 「車に乗ったらシートベルトを締める」事を習慣付けてください。

州法は、4歳以下の子供はチャイルドシートに乗せる事を義務付けています。ハワイ州の子供のチャイルドシート法の違反者は、4時間の教習を受ける事を義務付け、又、違反数により、$100-$500の罰金が科せられるかもしれません

食べ残しはお持ち帰り

ハワイでは食べ残したものはすべてお持ち帰りが当然です。特に日本人には量が多すぎて食べきれない場合が多いと思います。そんなときは遠慮せずに”take home container”をリクエストしよう。気が利いたレストランだと頼まなくても”お持ち帰りしますか?”と聞いてくれ持ち帰り用に包んでくれます。

チップを忘れずに

ワイには慣習として、ホテルの宿泊(ベッドメイキング、ルームサービス、ベルボーイによる荷物の運搬など)やタクシーの利用、レストランでの飲食、理容店や美容院、トイレの使用などなんらかのサービスを受けた場合”チップ”を払う習慣がある。

チップの慣習のある国では、サービス業の賃金が安く設定されているために、チップがサービス業従事者の生活給となっている。とりわけ、個人に対するサービスではそれが顕著です。レストランのウエイター、ウエイトレスは決まった時給ではなく全額給料がチップからという場合も多いのでサービスを受けたら最低金額の %15はチップを払うようにしましょう。

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