絶対に失敗しない高校留学の方法
 
1. 一日高校体験留学をする。
 
  できれば、希望する学校に行って、1日体験留学をお勧めします。例えばカナダ、ニュジーランド、アメリカと実際に費用はかかりますが? 費用以上の大事なこと、“すなわち学校が自分の目指している学校であるか否かを自分の目で確認できます“ そして、もし結果として、“満足をしない場合は、留学をしない”と言う選択肢を持つことも重要なことと思います。
 
体験留学を勧める理由は、“百聞は一見にしかずです。
 
実際に学校のスタッフ、校長や先生とお会いする、そして授業を受けてみる、生徒と授 業の時、実際にお話しをしてみる、わからないことを質問する、寮の部屋、学校施設を 見る、ホストファミリ-の家族と会う、また実際にホ-ムステイをしてみる、そしてバ スに乗ってみる等などです。*一日体験留学はESLのクラスを受講しますので、日本語 のできる生徒が一日一緒に行動しますので安心です。(ランチなども一緒に食べます)
 
長い目で見れば、視察ツアーに参加してから、留学を決定する。非常に、理に叶った賢 い選択といえます。失敗のない留学です。資料のみ、または、説明会のみで決めるのは、 “後で、取り返しのつかない事となります”
 
2. 見た目が高価で豪華な留学パンフレットは信用しない。
 
  “パンフレットは、お金をかければ素晴らし物が作れます”きらびやかで高価なパンフレットは一瞬見ている人を夢の世界につれて行きます。
 
現実と違うことが列挙されていることが多々あります。留学を望んでいる方は事実がどうなっているのかを一番知りたいところですが、その部分の説明が詳細にされているパンフレットは少ないようです。 また大事なことはこの高価なパンフレット代金が留学される生徒の支払う費用に含まれていますので、自然と留学の費用が高くなるのは当たり前のことです。
 
3. 留学会社の説明会は要注意。
 
  よく海外留学の失敗談を耳にします。理由は簡単です。大手の留学会社が新宿や渋谷な どで行われる海外留学の説明会で、参加された留学を希望する親子たちが、盛り上がっ たままの熱い気持ちで、現地の詳細な情報をまったく知らずにいいことずくめのお話に 乗ってしまって、海外留学をして初めて事実を知り挫折すると言うお話です。
 
これらの 大手の会社は、きらびやかで豪華なパンフレットを用意してありますので、いとも簡単 に留学希望者は夢中になってしまいます。説明会は留学のおめでたい“いいことずくめ のお話”ばかりでしたら“要注意”です。いいことばかりのお話など、この世にありえ ないことです。いい話半分悪い話半分これが通常です。
 
4. 留学会社の事務所が一等地にあれば、これは問題です。
 
  これだけ、通信網が発達していますので留学会社の事務所が、渋谷、新宿、原宿などの一等地にあるのは、何の意味もないことです。これに関しても“パンフレット同じ理由で留学会社の見栄以外何者でもありません”
 
留学会社の事務所が一等地にあるため賃代料は非常に高くなっています。この費用も当然留学に参加される生徒が負担していますので、結果として留学の費用が高いために一部の経済の恵まれた方のみが参加できる結果となっています。格差社会がここにも現れています。
 
5. 留学する場所を決定する.
 
  ハワイ留学を勧める一番の理由は、“治安が全米の中でも、抜群に良いことです” その上、ハワイは歴史的に、たくさんの日本人が活躍していますので、ハワイに住んでいる方たちが暖かい気持ち・尊敬の念を持って接してくれますので、“ハワイは留学生にとっては、気分よく楽しんで快適に生活のできる理想の場所です”       
 
 
アメリカの他の州では、日本人が少ないため、中国人や韓国人などのアジアの人種と思われ不愉快な思いをすることが日常茶飯事です。随分昔のお話ですが、名古屋の服部君が留学していたルイジアナ州で(日本人が少ない州)ハローウイーンに参加している時に、射殺されました。これなども、もしハワイに留学をしていれば、こんなお話は、おそらくなかった思います。
 
ですから、最初に、アメリカの他の州に留学した方は、留学生活がうまく行かず日本に帰国したと言うお話をよく耳にしますが、非常に残念なことですし、地域的な性格を理解せずに留学しますとこのような結果となる場合があります。
 
一つの例ですが、例えば、スキーをする場合、スキー場に行きますと初級・中級・上級とコースが設定されています。初めは初級、それから中級、上級と進まれると思います。
 
留学をする場合、もう同様です。ハワイはその初級にあたりますので、“誰でもが安心して快適な留学生活を楽しむことができます”ハワイの留学生活に十分に慣れ・ある程度英語の聞き取りができるなどの環境が整ってから、初めて、アメリカ本土のサンフランシスコ・ボストンなどの学校に転校されるのが賢明な留学方法と思いますし、絶対失敗のない留学と確信しています。ですから最初に、“自分の希望に叶った留学の場所を見つけることが、一番大事なことと思われます”
 
6. ビサ取得の得意な留学専門会社を見つける。
 
  現実には、9/11のテロ以降は、アメリカに留学するのは非常に難しくなっています。9/11のテロリスト達が学生ビサを取得してアメリカに入国していたためです。特に日本では、ほとんど義務教育のようになっている高校に、留学する場合は通常ビサの取得は、難しい状態です。“そこでビサ取得する専門の業者が必要となります”
入学許可書はI-20とも呼ばれます。入学を希望される学校に入学願書ならびに他の必要書類を提出して合格した場合、初めて学校から発行されるのが入学許可書・合格通知書です。 ビサ取得に関してですが。。。。。通常、留学会社は、簡単にビサが取得できる、カナダ、ニュジーランド、オーストリアなどの国に留学をお勧めしているのが現状です。
“そこでビサ取得する専門の業者が必要となります”
 
学生ビサとは、勉学のために一定の期間外国に滞在する滞在許可書の意味です。ビサ取得に必要な書類、例えばパスポート・入学許可書・ビサ申請書・申請料振込み票・写真5CX5C・残高証明書成績証明書・在学証明書・英文計画書・両親の同意書・SEVISの支払い証明書などです。
 
7. 留学先の現地留学会社を探す。
 
  まず、日本にある留学会社は避けることです。理由は簡単です。希望する留学先の最新の情報を持っていないと言う事です。一般的な情報は持っています。しかし今年の授業料はおいくらですか?生徒数は?ESLのクラスの生徒の人数は?など少し突っ込んだ質問をするととたんに答えが返ってきません。当たり前のことです。日本の事務所はいろいろな国の留学を斡旋していますので広く薄い情報が現状です。その日本の事務所から現地の事務所に丸投げが通常のスタイルです。
   
  現地の留学会社が一番よく事情を把握しています。学校の情報、ホームステイの情報、生活環境、すべて現地のことは現地に住んでいる留学スタッフが一番です
   
  直接お話をしますので、言った言わないがありません。これは非常に重要なことです。通常ですと、いろいろな留学のご質問の対応に関しても、参加する方+日本の会社のスタッフ+現地の会社のスタッフの間接コミュニケーションとなりますので、問題が発生する場合が多々あります。
   
  また、特に生徒が困った時、本当にいま助けが必要な時に現地の留学会社は、すぐ対応できます。これは日本の大手の留学会社では絶対にできないことです。ですから、視察留学ツアーに参加して、現地の学校ならびに現地の留学会社をご自分の目で確かめることをお勧めします。唯一この方法が、留学の失敗ありません。

Yobiyose