| 雄介、中学3年のハワイ留学です、簡単にビサが取れました |
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| 私の高校留学体験記 |
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私の息子は中学3年生です。私が息子に留学をして欲しいと思った理由は、第一に、現状の日本の教育にいつも疑問を持っていたからです。学校内でのイジメ・無気力な先生達・ころころと変わる国の教育方針・1日の生活が学校、塾、勉強、勉強のゆとりのない学校生活などです。 |
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| 第二は、どうにかして英語を身につけて欲しい。これからは英語族の時代です。日本が近い将来、世界を闊歩することは考えられません。理由は簡単です。日本の人口が年々少なくなるからです。そのために日本の経済はますます悪くなります。 |
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| 第三は、海外に出ていろいろなたくさんの経験して、たくさんの友達を作って欲しい。そして, たくさんの選択肢の中から自分の一番好きな道に進んで欲しいと思ったからです。 |
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| 私は、たまたまハワイ大好き人間です。理由は、気候が良く、ここに住んでいる人達が、とてもやさしいのです。良い意味のおせっかいがまだこの国には残っています。ある時、アラモアナでバス停を探している時、日系人のおばあちゃんが来て、たどたどしい日本語で、困っているのと聞かれましたので、ワイキキのバス停はどこですかと聞きましたら、一緒にそのバス停まで案内してくれるのです。(バス停までの距離は500メールほどありました)日本ではありえない光景です。この時は本当にビックリしました。それらの理由で、初めに息子が留学するのは絶対にハワイと決めました。 |
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| それから、いろいろな留学会社に問い合わせをしましたが、留学会社の若い方達の説明は、調子が良く、うわつっべりの説明が多くいまひとつ納得が行きませんでした。ある日ウエブ サイトを見ていたところ、ハワイ現地留学会社のESLを知りましたので、早速メールを送りました。次の日にESLのスタッフからお電話があり一日体験留学を勧められました。スタッフから本当に一日体験留学が良かった場合のみ留学を考えたらいかがですかと言われました。それから1ヵ月後にESLに連絡をして4月初旬に一日体験留学を申し込みました。 |
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一日体験留学は、ハワイミッションアカデミーでした。当日、ESLのスタッフ私達の滞在先のゲートウエイまで迎えに来てくれました。そこから車で15分くらいのところにありました。まず、学校の事務員のネーニーと言う方とお会いし、そこに日本語のできる生徒が息子を事務所まで迎えに来てくれました。昼食が終わった頃、学校の校長室で校長・ロドリゲスとお会いしESLのスタッフの通訳でいろいろお話をしました。校長はとても気さくな方で、学校の施設を案内してくれました。学校の生徒数は150人ほどで、とてもフレンドリーな先生・生徒達でした。校長によると、この学校の卒業生には知事などもいて、たくさんの卒業生が、アメリカ本土やハワイで活躍をしてるとのことです。
そして、その後、ESLのスタッフから、息子も含めて、留学した場合のスケジュールの説明を事務所で受けました。息子はなにしろ無口なので、何も喋りません。また、息子に一日体験留学の事を聞くと“ただ良かった”の一言で、本当に真剣にどう考えているのか理解できませんでした。
そして日本に帰国後、私と夫、息子と留学について話し合いをしました。息子は興味がとてもあるようでしたがはっきり言いませんでした。しかし息子からESLのビサ手続き料無料のキャンぺーに応募したいと言われましたので、応募することにしました。自分で作文を書きメールで送ったようです。1週間ほど経って返事が来て、ビサ手続き無料に合格しましたと言われました。
その時初めて、息子の笑顔を見ました。(作文を提出して、合格したため、ビサ取得料・入学手続き料の費用$2000をすべての留学費用から差し引かれましたので本当に助かりました) |
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| それから、5月の初めに、ESLに留学の申し込みをしました。すべての手続きが終了し7月の初旬に、アメリカ大使館にて、面接を受けました。日本でのビサ取得の申請は、ESLから紹介された阪急トラベルサポートにお願いしました。阪急トラベルの藤田さんはとても経験がある方で何の心配もなく申請をしていただきました。面接は非常に簡単で儀礼的でしたのであっけなく終わってしまいました。もっと難しいものだと想像していましたので、内心驚きました。 |
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8月の中旬から留学して、数ヶ月が経ちました。息子はうまくやっているようです。ホーストファミリーともようやく慣れてきたようです。ホーストファミリーには高校3年生の男の子と高校1年生の女の子がいるため宿題を時々見てもらっているようです。また男の子の方は車を持っているために、朝学校の時、送って行ってもらっているようです。ある日のこと雨がかなり降っていたので、帰りのバスでバス停で降りて困っていたら、ホーストファミリーのお父さんがそこに車で息子を待っていたそうです。ホーストファミリーの心の温かさが痛感するようなお話です。ホーストファミリーには感謝しています。先日メールが来て、ESLの先生との面談があったようです。先生からは聞き取りが良くなったと言われたそうです。個人レッスンを1週間に1回受けているためかもしれません。
また、何回かバスに乗っていて寝過ごしたために、お家に帰れなくなり、乗り越したバス停で困っていたところ、道端で知り合った老夫婦がホームステイ宅まで送って来てくれたそうです。ハワイの優しさの中で息子は少しずつ独立心がついたのかと思っています。会えないのがつらいのですが、少しずつ息子の成長するのが楽しみな今日この頃です。 |
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| 母:木村かなえ(46才)息子:雄介(15才) 神奈川県出身 |